Coating inspection塗装検査業務(重防食・耐火)

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塗装検査業務(重防食・耐火)

確かな検査技術で、
長期的な品質と耐久性を支える

確かな検査技術で、
長期的な品質と
耐久性を支える

重防食塗装は、構造物を腐食や劣化から守り、長期間にわたり安全性を維持するために欠かせない重要な工程です。
しかし、塗装品質は使用する塗料だけでなく、下地処理・施工環境・塗膜厚・施工方法など、さまざまな条件によって大きく左右されます。

当社では、船舶やプラント設備をはじめ各種構造物やオフショア向け各種機器類などを対象に、客先や仕様書により要求される塗装検査業務を実施しています。

重防食塗装検査

重防食塗装検査

要求された塗装仕様を満足しているか、塗装品質に関して問題ないかについて、検査を通して確認することが主な業務内容です。
実施される塗装検査は高い塗装品質を担保する上で重要な位置づけとなっています。

弊社ではFROSIO、AMPP、ICorrといった国際的な塗装検査員資格を保有する有資格者によって検査を実施しています。

重防食塗装検査

スムーズな塗装検査

塗装検査仕様や客先要求に合わせて様々な塗装検査に対応することが可能です。
近年では海外案件をはじめとした大がかりなプロジェクトにおいては検査内容や判断基準が厳しくなっています。

弊社ではご依頼される内容を基に検査計画の立案から検査実施、検査報告書作成に至るまで対応が可能です。


塗装検査には様々な検査項目や内容が要求されます。
現場において要求される塗装検査の内容のほぼ全てに対応することができ、実施する資機材一式も自社で保有しています。
通常では実施されることのない特殊な検査に関する実績も多く、客先要求に高いレベルでお応えします。

スムーズな塗装検査

耐火塗装

人員の安全を確保する上で耐火塗装の採用が増加しています。
通常の塗装とは異なり、まだ国内で対応できる検査員は限られています。

海運業界においては環境規制の高まりからDFエンジンをはじめLNG炊きといった温室効果ガスを最大限に削減する新しい技術が投入されていますが、それに伴い厳格な耐火基準が設けられていることから、耐火塗料による新造船建造が続いています。
また建設業界においても火災発生の際の人命に関わる認識から、国内においても採用が多くなっています。


弊社では船舶向け、および建築向け耐火塗装の検査や補修施工に関しても塗料メーカーと協力して認定された専門の技術と知識を持った人員にて対応しています。

耐火塗装